
ミネラルファンデは敏感肌でも大丈夫?
■ トラブル肌に強い!
ミネラルファンデーションは敏感肌や乾燥肌の人でも安心して利用できるコスメとして注目を集めています。敏感肌の場合従来のコスメを利用していると肌荒れを起こしてしまったり、場合によってはアレルギー症状のようなひどいものに襲われることもあります。中には症状がひどいためメイクをしたいのにできない方もたくさんいます。またUVケアのためのコスメも使えないので紫外線によるシミが気になる方もたくさんいます。これらの悩みをトータルに解決できるのがミネラルファンデーションの嬉しいところです。ミネラル100%で構成されているため非常に肌に優しく、つけたまま一晩寝ても負担が掛からないと言われているほどです。
ミネラルファンデーションが敏感肌におすすめな理由のひとつにクレンジングを使う必要がない、という点が挙げられます。従来のメイクは毛穴の中に詰まってしまうためしっかりとクレンジングを使う必要があります。しかしこのクレンジングが敏感肌にとって悪影響を与えてしまいます。いつも使っている石けんで簡単に落とせるので角質層へのダメージを軽減。人によっては使うようになってから敏感肌が改善された、という方もいます。敏感肌の方がミネラルファンデーションを選ぶときはできるだけ化学合成成分が使われていないものを選びましょう。合成ポリマーや合成シリコンといったものは敏感肌を悪化させる可能性があるので必ず成分をチェックした上で製品を選んでいきましょう。
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クリームは少なめに!
■ オイルフリーを活かす
それでは敏感肌の方が上手に使うためにはどのような点に気をつければ良いのかチェックしてみましょう。まず、メイクする前に肌を整えるスキンケアを行います。この時、できるだけ油分が少ない基礎化粧品を使って整えていくように意識しましょう。敏感肌の方だとクリームを使っている方も多いでしょうが、あまりにも油分が多いものを使ってしまうと肌がベタベタしてムラができたり、崩れが起こる場合があります。クリームを使う場合はできるだけ薄く伸ばす、あるいは少し時間を置いてからミネラルファンデーションを使用しましょう。
基本的に下地は必要ありません。ですが、毛穴など肌の凹凸が気になる場合はミネラルパウダーを使用した下地や、コンシーラーをうまく使って調整してあげます。ブラシについてはミネラルファンデーションに付属されているもので良いのですが、敏感肌の方はブラシではなくパフを使うのもひとつの方法です。ブラシを使用する場合はブラシの根元までしっかりとパウダーを含ませて顔の中心から外側に向かってくるくると円を描きながらなじませていきます。パフも基本的な使い方は同じですが、ブラシと比べると一部分に集中してパウダーが乗ってしまうので薄く全体になじませながら調整していきます。なるべく肌あたりの柔らかいものを選び、衛生面にも注意して定期的に交換・洗浄を忘れずに。